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和名jp ボニカ82
撮影者:東京都 山口米子様

撮影地:神代植物公園
漢字表記
別名・異名
other name
Bonica
MEIdomanac
古名
old name
語源
etymology
和名の品種名の音読みから。
属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。
品種名に見られるBonicaとは人名に因んでいるが詳細不詳。
学名sn Rosa 'Bonica82'
英名en Bonica82 rose
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 常緑低木
用途use 路地植え/鉢植え/切り花
原産地
distribution
園芸作出品種:フランス
花言葉
解説
description
ボニカ82はバラ科の常緑樹である。本種は、フランスで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。本種は、四季咲き性の丸弁平咲き種で、花径7㎝程度、花弁数は26~40枚、花色はパステルピンクである。開花時には微香を放つ。
履歴 本種は19751896年にフランスのMarie-Louise Meillandによって作出されている。
作出親は(Rosa sempervirens × Rosa Madmoiselle Marthe Carron) ×Rosa Picasoである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考