| 和名 |
ヒノデキリシマ |
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| 漢字表記 |
日の出霧島 |
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| 別名・異名 |
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| 古名 |
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| 語源 |
和名は、育成者の「日の出園」の名に因んで命名されている。/属名は、ギリシャ語のrhodon(=バラ)とdendron(=樹木)の合成語で、「赤い花をつける木」の意。/種小名は「丸味を帯びた」の意。 |
| 学名 |
Rhododendron obtusum 'Hinodekirisima' |
| 英名 |
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| 仏名 |
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| 独名 |
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| 伊名 |
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| 西名 |
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| 葡名 |
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| 漢名 |
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| 植物分類 |
ツツジ科ツツジ属 |
| 園芸分類 |
常緑低木 |
| 用途 |
庭園樹・公園樹 |
| 原産地 |
日本(園芸作出品種) |
| 花言葉 |
燃え上がる愛 |
群馬県館林市:県立つつじが岡公園にて |
| 解説 |
ヒノデキリシマは、江戸時代から続く江戸キリシマ系の中の一品種であり、銘花として、今日も盛んに栽培されいる園芸ツツジである。比較的耐寒性にも勝れ、江戸キリシマ系は概して枝が立ち性であるが、本種は若木の内から枝が横に出るので樹形が丸味を帯びるので庭園樹向きとして人気の高い品種である。葉は長さ2㎝内外、幅は1㎝未満で、丸味を帯びた卵形で、厚味もあり、光沢もある。秋の紅葉も見応えがある。花は鮮紅色の一重咲きであり、多花性である。花弁は幾分厚味がある。 |
| 履歴 |
嘉永年間(1848~1854)に自然実生の中から発見された品種と言われている。 |
| 県花・国花 |
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| 古典1 |
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| 古典2 |
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| 季語 |
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| 備考 |
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