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和名 パッシフローラ 'インセンス'
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、「キリストの受難」の意を持つ。/品種名は「芳香のある」の意。
学名 Passiflora 'Incense'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:神代植物園
西名
葡名
漢名
撮影者:東京都 山口米子様
 
植物分類 トケイソウ科トケイソウ属
園芸分類 蔓性常緑樹
用途 路地植え/鉢植え/食用(果実)
原産地 園芸作出品種:アメリカ
花言葉 信じる愛、伴侶
解説 パッシフローラ 'インセンス'は、トケイソウ科の蔓性常緑樹である。蔓長は3~6m程度となる。本種は、低温にも強い園芸品種でもあり、花姿も、花の芳香も楽しめ、加えて花後の果実も食用可のため、観賞用に育てられることが多い。ただし、自家受粉はしないという。葉は掌状に3~5深列する。5~7月頃、掲載した写真に見られるような淡紫色の花被片と藤色の副花冠を持った花をつける。副花冠は途中でカールする。花には、品種名に示されるように芳香がある。花後には3~8㎝程度の果実をつけ、黄熟する。果実は食用可と言うことである。
履歴 本種は、次の2種の交雑により作出されている。
Passiflora incarnata × Passiflora cinnicata
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考