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和名 ハハジマノボタン
漢字表記 母島野牡丹
別名・異名
古名
語源 和名は、小笠原1・母島に自生の見られるノボタンの意。/属名はギリシャ語のmelas(=黒い)とstoma(=口)の合成語で、果を食べると口が黒く染まることからという。/種小名は「四つの部分になった」の意。/変種名は「5弁花の」の意。
学名 Melastoma tetramerum var. pentapetalum
英名 撮影者:東京都 中村利治様
仏名
独名
伊名 撮影地:小石川植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 ノボタン科ノボタン属
園芸分類 常緑低木
用途
原産地 小笠原母島(固有種)
花言葉
解説 ムニンノボタンはノボタン科の常緑樹である。樹高は一般的に2~3m程度だが、大きいものは4~5mにも及ぶと言う。学名から理解できるように本種はムニンノボタンの変種として分類されている。ムニンノボタンは父島のみの固有種であるが、本種は母島のみの固有と言うことになる。若枝・葉・葉柄・萼等は褐色の剛毛で覆われている。葉は長楕円形で枝に対生する。葉は厚味があり、先端は鋭頭。7月頃、枝先の葉腋から淡橙色の5弁花をつける。因みに、母種のムニンノボタンの場合には白色で4弁である。葉も花も本種は母種のムニンノボタンより大きめとなる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考