←トップ頁へ

和名 バレリーナ
漢字表記
別名・異名
古名 撮影地:新宿御苑→
語源 和名は品種名の音読みから。/属名のrosaはバラのラテン名である。ケルト語のrhodd(=赤色)→ギリシャ語のrhodon(=赤色・バラ)→ラテン語のrosa(=バラ)と変化。
学名 Rosa 'Ballerina'
英名 Rose ’Ballerina’
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 幸福的仙女玫瑰
植物分類  バラ科バラ属    ↑撮影者:東京都 中村利治様↓
園芸分類  落葉低木    撮影:GKZ/館林市:ザトレジャー・ガーデン↓
用途 路地植え
原産地 園芸作出品種(イギリス)
花言葉 愛情、喜びと苦しみ
解説 バレリーナはバラ科の落葉樹である。本種は、イギリスで作出されたハイブリッド・ムスク系の園芸品種である。樹高は3m程度。一重咲き多花性の園芸バラである。特に、房咲きに一斉に満開になると葉が隠れてしまうほどである。加えて、四季咲き性でもある。花径は2.5㎝程度で、微香性がある。花が小さくて、多花性、四季咲き性などの点から、本種は、生垣や花壇のボーダー等に用いられることの多い品種である。
履歴 本種は、イギリスのJ.A.Bentall氏によって1937年に新品種登録がなされている。交配親に関しては不明とのことである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考