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和名 バラディ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は品種名から。
属名はラテン語で「ブドウ樹」の意。
品種名はエジプト系アラビア語のBaladī(=素朴な)を語源としている。
学名 Vitis 'Valadi'
撮影者:東京都 山口米子様
英名
仏名
独名 
伊名 撮影地:甲州市勝沼
西名
葡名
漢名
植物分類
園芸分類 蔓性落葉低木
用途 生食・ワイン
原産地 園芸作出品種(レバノン)
花言葉 歓喜/博愛/陶酔/酔いと狂気
解説・履歴 バラディは、ブドウ科の落葉樹である。本種は、レバノンで作出されたブドウのハイブリッド種である。我が国では欧州系の葡萄として分類される。淡緑色で先尖りの長楕円形の粒をつける。果粒は完熟すると黄白色となる。果粒の長さは5㎝程度となる。肉質にはしまりがあり、果皮ごと生食可能で、酸味が少なくあっさりとした味がある。
県花・国花
古典1
古典2
季語 夏(花)/秋(実)
備考