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和名 ウスギコンロンカ
漢字表記 薄黄崑崙花
別名・異名 ムッサエンダ・ルーテオラ/チョーン・トーン(タイ語名)
古名
語源 和名は、薄黄色のコンロンカの意から。/属名はスリランカのシンハラエ(Sinhalese)語での呼び名mussendaをラテン語表記したものと言われている。/種小名は「淡黄色の」の意。
学名 Mussaenda luteola
英名 Yellow mussaenda
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 非洲玉葉金花
泰名  ช่อสุวรรณ 
植物分類 アカネ科コンロンカ属
園芸分類 半蔓性常緑低木
用途 路地植え(温室栽培)/鉢植え
原産地 スーダン 撮影者:東京都 中村利治様
花言葉 撮影地:シンガポール・国立ボタニックガーデン
解説 ムッセンダ・ルーテオラカは、アカネ科の半蔓性常緑樹である。樹高は1~2m程度に。葉は広披針形で、全縁、鋭頭、枝に対生する。5~9月頃、枝先に長い花茎を伸ばし散形花序をつけ、黄色の花を数個つける。花径は1~2㎝程度で、花冠は5深裂する。花の中央部は橙黄色となる。萼片は黄白色の卵円形で長さ5㎝前後程度。
履歴 我が国への渡来時期不詳
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考