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和名 エリカ・オアテシー
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名から。/属名はギリシャ語で「砕く」の意のエレイケーに由来している。かつて、エリカが胆石を砕く薬効を持つと信じられていたことによる。※/種小名はイギリス人植物学者Frank Oatesの名に因んでいる。
学名 Erica oatesii
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ツツジ科エリカ属
園芸分類  常緑低木   撮影者:東京都 中村利治様
用途   路地植え/鉢植え  撮影地:足立区農業公園
原産地  南アフリカ 
花言葉 孤独
解説 エリカ・オアテシーはツツジ科の常緑樹である。樹高は50~100㎝程度に。根際から叢出し、茎は直立する。葉は細い針形で、輪生する。12~2月頃、枝先に朱色~紅桃色の筒状花を多数つける。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語 春(エリカ)
備考 属名の語源については、別の説では、ギリシャ語のeric(=ほうき)が語源であり、箒をこの属の植物で作ったことからと言う。