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和名 エリカ・ダーレンシス
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名から。/属名はギリシャ語で「砕く」の意のエレイケーに由来している。かつて、エリカが胆石を砕く薬効を持つと信じられていたことによる。※/種小名は本品種の発見地名(イギリスのDarley Dale)の名に因んでいる。
学名 Erica darleyensis
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ツツジ科エリカ属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種
花言葉 孤独 撮影者:東京都 中村利治様
解説 エリカ・ダーレンシスはツツジ科の常緑樹である。本種は、Erica carnea種とErica erigena種との自然交雑によって生まれた園芸品種である。樹高は50~70㎝程度に。茎は直立し、良く分枝し広がりを見せる。葉は0.5㎝前後程度の線形である。2~4月頃、釣鐘状で、花冠が4裂した花をつける。花色は、橙色、桃紫色、藤紫色、白色等と多彩である。本種は、開花期間が長いことで人気のある品種である。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語 春(エリカ)
備考 属名の語源については、別の説では、ギリシャ語のeric(=ほうき)が語源であり、箒をこの属の植物で作ったことからと言う。