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和名 ハナイグチ
漢字表記 花猪口
別名・異名
古名
語源 和名は、地生茸であり、色濃くて、傘も大きいので目立つことからか?不詳。/属名は、ラテン語のsuillus(=豚)を語源としている。/種小名はイギリスの菌類学者Robert Kaye Greville氏への献名。
学名 Suillus grevillei
英名 Greville's bolete,Larch bolete
仏名 Boletus elegans,Bolet élégant
独名 Gold-Röhling,
Goldgelbe Lärchen-Röhrling
伊名  Ormai superato 
西名 Boleto elegante
葡名 撮影地:筑波実験植物園
漢名 厚环乳牛肝菌
植物分類 イグチ科ヌメリイグチ属
園芸分類 担子菌類
用途 食用
原産地 北半球温帯以北
花言葉 撮影者:東京都 中村利治様
解説 ハナイグチは、イグチ科のキノコである。概して晩夏~秋に、カラマツ林の地上に発生する。傘は径3~10㎝で、饅頭形で始まり、やがて平開する。表面は淡黄色の粘質物覆われ、黄金色~錆褐色であるが、乾燥すると光沢が出てくる。肉は淡黄色。管孔部は黄色。柄は長さ5~10㎝、つばは対エチルが破れやすく、黄色地に網目模様が入る。柄の下方は褐色を帯びてくる。
履歴
県花・国花
古典1    
古典2
季語
備考